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■オーストラリアで楽しくゴルフをするために

[距離表示はメートル]
[距離表示はメートル]
すべての距離の表示はメートル表示ですので、ヤードで距離感を考えているゴルファーはメートル表示に1.1倍をかけて下さい。杭に残りの距離が記されているゴルフ場もあれば、スプリンクラーのヘッドに記されているゴルフ場もあります。通常はホワイトのティーから打ちます。ブルーはバックティー(クラブハウスでの許可が必要)、ホワイトはレギュラーティーで、男性が通常使うティーです。赤はレディースティーとなります。クラブによってはブルーより距離の長いブラックのチャンピオンシップティーがあります。


[OBゾーン]
[OBゾーン]

白い杭と言えばゴルファーにとっては嫌なOB杭ですがオーストラリアでは白ではないこともありますので注意が必要です。一見OBゾーンには見えなくても思いがけないOBゾーンがあります。特にゴルフ場のまわりにコテージがあるようなリゾートコースでは、そのコテージの前のエリアは普通のフェアーウエイのように芝がきれいに刈られていてもOBになるところがありますので、ティーショットを打つ前にコースレイアウトをよく見るようにした方が良いです。


[GURの表示]
[GURの表示]

コース内にGURと示されているエリアがありますが、日本で言う修理地のことです。ローカルルールに従って対応して下さい。コンペではないプライベートでプレイしているような時はノーペナルティーで、グリーンに近付かないような場所にドロップしてプレイを続行している傾向にあります。


エアーズロック - Ayers Rock

オーストラリアでのゴルフは基本的にキャディーはつかず、自分で手引きカートを引くか、電動カートを運転しなければいけません。もちろんバンカー処理やラウンドの時間配分もご自身で調整します。スタート地点にある砂バケツを持って行くように心掛けましょう。


パース - Perth

オーストラリア全土の約3分の1を占める西オーストラリア州の州都。都会的な雰囲気と雄大な自然の両方を有するパースでは、様々なアクティビティを楽しむことができます。パース・フリーマントルの市内観光を始め、スワンバレーやマーガレットリバーでのワインツアー、有名なピナクルズツアー、かわいいクオッカに会えるロットネスト島ツアー、8~10月限定のワイルドフラワーツアーなど様々なタイプのものがあり、みなさまのニーズに合わせてお選びいただけます。


[電動カートの利用]

電動カートはフェアウェイにあるボールの近くに行くことができますが、前日までの降雨により、コースがぬかるんでいる場合は、カート路のみ走行可能になることがあります。その際はカート路からボールまでは徒歩での移動となりますので注意が必要です。グリーン上も走行はできませんので、ご注意ください。


[カンガルー]
[カンガルー]

  オーストラリアの紫外線は大変強いことで有名ですので必ず日焼け止め(サンスクリーン)を塗ってプレイするように心掛けて下さい。曇りの日でもかなり焼けますので注意が必要です。季節によってはハエや蚊が多くなるときがありますので、虫よけスプレーをかけてからプレイをしてください。


[日焼け、虫除け対策]

日本ではかわいいイメージがあるかと思いますが、中にはどう猛なカンガルーもいますので近付かないようにして下さい。


[ボールは多めに持ちましょう]

オーストラリアのゴルフ場はラフが深いのでショットを曲げたときは、なかなか見つかりにくいこともありますので、ボールは多めに持参しましょう。


[ブッシュでの注意事項]
[ブッシュでの注意事項]

ブッシュの中でボールを散策したり、ブッシュの中から打つ際には虫にさされることもありますので、ご注意下さい。ブッシュが針葉樹のように鋭いものもありますので、ボールを探しに行く際には細心の注意を払ってください。


[クラブハウスでの注意点]

ラウンドをした後のクラブハウスでのビールは最高ですが良く帽子をかぶってラウンド後の一時を楽しんでいる日本人ゴルファーを目にします。オーストラリアではクラブハウス内で帽子を取ることがマナーとされています。汗で髪型がめちゃくちゃになっていたとしても取ることがマナーですので従って下さい。


[現地オーストラリア人ゴルファーとのコミュニケーションも大切]

オーストラリア人はとにかく陽気。ビールを飲みながらプレイしている姿を良く見かけます。また良く日本人ゴルファーにも話しかけてきます。日本ではナイスショット、ナイスアプローチと言う言葉をかけて良いプレイをしたゴルファーを賞賛しますが、オーストラリアではグッドショット、グッドアプローチ、トップショットと言う言葉を口にしますので機会があったらオーストラリア風に賞賛してみてはいかがでしょうか?